Waders・Shoes

~2004

 

ウェーダー:フォックスファイヤー、名称不明ゴアテックス

シューズ :フォックスファイヤー、名称不明

 

感     想:何不自由無く、使用していた。

替えた理由:2004年の釣行時、不注意で護岸の針金に引っ掛けてしまい、10㎝位裂けた為。

2005~

 

ウェーダー:シムス、ライトウェーダー?ゴアテックス

シューズ :リトルプレゼンツ、ライトウエイトWDシューズ

 

感     想:ウェーダーについては、何不自由無く使用していた。

        シューズについては、ある釣行時、親指に激痛が走った。

        後日爪の下が血の塊となり、正常の爪になるのに半年かかった。

        私の親指が人差し指より長い為、どうやら親指に負担がかかったようだ。

        しかし、今まで使用していたフォックスファイヤーのシューズではその様なことが無かった為、

        本当の原因は不明。それと、指を守る固い部分の強度が不足していて、

        直ぐに粉々になった。耐久性に欠けるシューズである。

替えた理由:シューズが足に合わないと判断した為。

シムス+リトルプレゼンツ
シムス+リトルプレゼンツ

2006~

 

シューズ :チョータ、STLウェーディングシューズ

 

感    想:靴ヒモがなく、代りにワンタッチの「クイックレースシステム」であること。

        毎回、靴ヒモを結ぶ煩わしさが不要で、楽に履くことが出来る。

替えた理由:親指の爪が同様の状態になり、サイズが合わないと判断した為。

 

2007~

 

シューズ :チョータ、STLウェーディングシューズ(2006に購入したシューズよりワンサイズUP)

 

感   想:上記と同様。

替えた理由:親指の爪が同様の状態になり、シューズが足に合わないと判断した為。

2008~

 

シューズ :シムス、名称不明

 

感    想:特に無し。

替えた理由:親指の爪が同様の状態になり、シューズが足に合わないと判断した為。

2009~

 

ウェーダー:リバレイ、ゴアテックスブーツタイプ、名称不明

 

感    想:少し足のサイズに余裕を持たせた。その結果、親指が楽になり、完全ではないが症状が消えた。

        また、ブーツタイプなので、履きやすさ脱ぎやすさ・家に帰ってからの洗いやすさが良い。

        (当たり前だが、ソックスタイプだとウェーダーとシューズを別々に洗わなければいけない)

        欠点は穴が開きやすいこと。毎回修理し何とか2010シーズンもたせた。

替えた理由:2010年から湿原のイトウ釣りをするようになって、場所がら草・泥・笹藪など、

        条件の悪い場所での使用となり、耐久性が要求されるようになってきた為と、

        立体成型されておらず、動きにくい。

2010~

 

ウェーダー:リトルプレゼンツ、W-12 LIP-5 WP ZIP ウエーダー

シューズ :フォックスファイヤー、クイックジップⅡウェーディングシューズ

 

感    想:ウェーダーを履くと、小用するのにベストやレインジャケットなどのウエアーを脱がないと

        出来なかった。以前からファスナーがあれば売れるのにな~と思っていたら、遂に出た為購入。

        2010年から始めたイトウ釣りに使用したが、生地が明るい色の為、湿原の泥・草の色が付き、

        洗ってもなかなか落ちなく、今はあまり使用していない。(渓流では使用しています)

        シューズについては、毎年の様に替え変えていたので、はじめて買ったフォックスファイヤーが

        足に合うのでは?と思ったのと、釣り終えたて体がクタクタになった後、シューズを脱ぐのに

        足がつったり等あったので、楽に脱げるだろうと思って購入した。

替えた理由:シューズはいつものサイズを購入したが小さかった。(ネットで購入した為、試着していない)

シューズ :フォックスファイヤー、クイックジップⅢウェーディングシューズ

 

感    想:ワンサイズ大きいのを購入し、4回使用した。

        親指の痛みは無くなった。また、予想通り脱ぐのがとても楽になった。(履くときも同様)

        後ろの持ち上げる部分が大きくなりとても履きやすい。

        しかし、4回の釣行で生地が破れたり、ほつれたりと耐久性に問題があり、

        メーカーにクレームを出した。メーカーの対応も良く、新品に交換してくれた。が、

        症状が改善されたかどうかは、まだ使用していないので不明。

        それと、ⅡのときよりⅢの位置づけがランクアップさせたことにより皮を使用したりと、

        高級仕様になった為、水に浸かったとき重い。

2011~湿原用

 

ウェーダー:マズメ、ブーツフィットウェーダー

 

予    想:2010の経験から、湿原の釣りをするにあたって、藪漕き等する為、生地の耐久性が要求される。

        したがって膝下は5レイヤーが必須条件。

        また、泥や笹藪で汚れが付く為、目立たない色が合っている。

        (最近のウェーダーは明るめの色が多い)

        それと、泥でゲトゲトになる為、ブーツタイプが合理的。

        あと、フェルトは泥で詰まり滑る為、意味がないので、改良が必要。

2012年7月16日

 

感    想:良い点としてブーツの上部がウェーダーの生地でカバーされ恰好が良い。

        悪い点

        ①ウェーディング中、水圧を受けブーツゴム上部が足に当たり痛い。

        ②ウェーディング中、生地がゴムの内側に入る。

        ③生地自体に穴があく前にブーツと生地の接合部から水が浸入してきた。

         マズメはこの部分が弱いと噂では聞いていたが、本当であった。

         ブーツタイプなのに、この部分が弱いのは問題外だと思う。

        ④膝下前面部が5レイヤーとなっているが、生地が外から付け足した様になっていて、

         水抜き穴がある。逆を言うとそこから水が浸入しウェーディングを終え丘に上がった時

         、水が出ないで溜まっている為重く、②でも書いている様に内側に生地が入る為、

         水抜きが機能しなく、生地を引き上げ水を抜かなければならない。

 

改    良:予想の文面で湿原でのフェルトの意味の無さを書いた。

        1シーズン使用し、岩盤の様な粘土にグリップ出来ず滑り転倒。また、高巻時土壁を登ったり、

        下りたりと滑って転倒する事が多々あった。 食い付く様なグリップ力が必要だった。

        そこで、試したいと思っていた物が有った。 それは、シマノのジオロック・スパイクソール。        

        そこで、1シーズン使用しフェルト交換の時期が来たことで、考えていたことを

        実践することにした。

        2012年シーズンイン前に、何時もフェルト交換をお願いしているシューズドクターに

        相談した。 結論はフェルトを全て剥がして取り付けるのではなく、クッション性を持たせる為に、

        すり減った厚さに合わせ全体のフェルトを削り貼り付ける事で話が折り合い、お願いした。

        シーズンインから試し、感想としては、粘土の所で滑ると思っていた所で全く滑らない。

        思っていた通りの成果を出した。

2012~湿原用

 

2012.08.22

 

ダイワ スーパーブレスウェーダー チェストハイ

 

藪漕ぎ等、湿原釣りに適するウェーダーが有るのだろうか?

イトウを狙って3年目で3足(?)目のウェーダー。

夏に成長しきった藪の中を突き進む。

足元には見えない倒木や枝が当たったり擦ったり。

そんな条件の中、利に叶ったウェーダーは有るのだろうか?

 

今回購入するに当たって、あらゆるメーカーのブーツタイプのウェーダーを見た。

その中で、決め手となったフレーズ。

「ブレスアーマーは藪こぎ等で起こるトゲ・イバラの突き刺さりを最小限に防ぐ

 優れた表生地を持ち、万が一トゲやイバラが刺さった場合でも時間の経過とともに

 開いた穴を水滴以下の大きさまで復元する性質を有しているため、

 水漏れを最小限に止めることができます。」

本当かな?と思ってしまうフレーズ。

しかし、藪こぎについて説明しているメーカーは無く、これに決めた。

膝下5レイヤーで購入価格も2万円を切る。 ゴアテックスは高くて、藪漕ぎには向かないと言われているし。

また、今まで使用していて、ワンシーズン以上持てば良いと思っている。

 

2012.08.12に使用した感想は、藪漕ぎして上半身汗だくだったのにもかかわらず、

ズボン(パンツ?)は思っていた以上に、快適であった。

しかし、この時代に膝が立体形成されておらず(カタログでは触れていなかった)、

大丈夫だろうかと思っていたが、そんなに窮屈さを感じさせなかった。が、

ダイワさん、次回モデルチェンジするときは、立体成型でお願いします。

透湿性が悪かったら、きっと膝部分の動きが悪く、ガッカリしていたと思う。

1日しか使っていないが、今のところ問題は無さそう。

 

今回、ソールにちょっと加工を施した。 粘土や土のグリップ力を増す為に、ビスをねじ込んでみた。

使ってみて足りなかったら、増やす予定。

また、ソールが減ったら、前回抜群の効果があったシマノ ジオロック スパイクソールに張り替えるつもり。

そこまで耐久性があるかは、来年にならないと分からないが。

2012.8.30

 

泥・粘土・岩盤で滑りづらくする為に、ビスを増した。

結果は、予想通りで良くなった。

当然、スパイクソールよりは劣るが・・・。

何よりも、安価である。

2013.07.04

 

この日の釣行で、「なんか蒸れるな」 と感じた。

家に帰ってから、いつも通り洗って、乾燥させてから、水張り試験を行った。

すると、脛部分の各所からジワリジワリにじんでくる・・・。

 

このウェーダーの購入の決め手である、

「ブレスアーマーは藪こぎ等で起こるトゲ・イバラの突き刺さりを最小限に防ぐ

 優れた表生地を持ち、万が一トゲやイバラが刺さった場合でも時間の経過とともに

 開いた穴を水滴以下の大きさまで復元する性質を有しているため、

 水漏れを最小限に止めることができます。」

 

通常であればもっと水漏れを起こしていると思われる。

しかし、ブレスアーマーの生地のお蔭で、この程度で済んでいるのか?

悪く言うと、水漏れの発見が遅れてしまうとも言える。

 

2010年からイトウ釣りがメインになり、リトルプレゼンツ、W-12 LIP-5 WP ZIP ウエーダーの

出番が殆ど無かった為、今後湿原用とは関係なくソックスタイプを使用することにする。

そう、ダイワのスーパーブレスウェーダー チェストハイは今回で、終わりとする。

理由は、直すのが面倒なのと、良い案を思いついたから!

 

やはり湿原でウェーダーの耐久性を求めるのは無理がある。

1年ごとの消耗品と考えれば別だが、お金がかかる。

また、以前から表記しているが、湿原ではフェルトソールの意味が全くない。

 

それと、フェルトにビスをねじ込むと、その周囲は全くフェルトが減らない事が確認できた。

これをうまく利用すると、フェルト交換が不要になるとまでいかないが、貼り替え回数が格段に減ると思う。

2013~ 湿原用

 

2013.09.05

 

シューズ:シムス リバーテックBOAブーツ・ビブラムソール

 

2010年からイトウを狙うようになってから、ウェーダーの選択に苦しんでいる。

リバレイ ゴアテックスブーツタイプ、マズメ ブーツフィットウェーダー、ダイワ スーパーブレスウェーダー チェストハイと使用してきたが、リバレイ、マズメはブーツと透湿素材との接合部からの水漏れによる耐久性が弱すぎた。

 

以前も話したが、透湿生地から水漏れする前に、接合部からの水漏れは、品質の問題である。

ブーツタイプと言う商品を売っている限り、それは有ってはならないと思う。

ダイワに関しては接合部の耐久性の結論を出す前に透湿生地の水漏れにより、7/4を最後とした。

 

湿原では藪こぎ等により、突然の倒木・枝に膝下が当たり、生地を傷める。

また、フェルトソールは、泥・岩盤等に足を取られ、非常に危険である。

泥が詰まり、フェルトソールの良い点が全く発揮出来ないエリアである。

マズメの時に使用したシマノのジオロック・スパイクソールは、湿原の釣りに最適な靴底であった。

これらの経験を生かし、ブーツタイプは接合部の耐久性から、一時購入を取止める。

 

そして、今回購入したのはゴムソールのSIMMS リバーテックBOAブーツ・ビブラムソールである。

しかし、これでは泥・岩盤のグリップ力が無い為、オプションのSIMMSハードバイトスタークリーツと言うビブラム仕様のSIMMSのソールに付けるられるスパイクを同時購入した。

使用前の感想は。

 

BOAレースシステムという、ワイヤーの靴紐。

これは素晴らしいの一言。

丸い部分を引っ張るとワイヤーがフリーになり緩む。

思っていたより大きく開き、履きやすく、脱ぎやすい。

締めるときは、丸い部分を押し、時計回りに回すだけ。

フォックスファイヤーのクイックジップウェーディングシューズよりも、はるかに楽。

問題は耐久性だろうか。

 

外生地は吸水性の少ない材料を使用していて、入水後も重さがそれ程、変化しないように思える。

何よりも、丈夫そうだ。

 

残念な事は、インソールが無い。

価格帯からも、有ってもおかしくないし、ブーツタイプと違ってソックスタイプは歩行性能が上で無ければ何の意味も無い。

 

ハードバイトスタークリーツと言うスパイクは、一箱16個入りなので、片側8個使えることになる。

又、ソール交換はメーカーで行わなければならず、費用は7,500円程度かかる為、

本当は、グリップさせたい部分に取付けたかったが、他の人にレビューを見ると、ビブラムソールの減りが早そうなので、今回は減る部分に取り付けた。

 

13.07.27・28に使用した感想

 

やはり脱ぎ・履きが楽である。

又、吸水性の少ない生地、フェルトソールでない為、入水後も重くならない。

 

問題のビブラムソールのグリップ力は、ハードバイトスタークリーツとの相乗効果で、非常に良いクリップ力である。

しかし、大きい石・岩では、フェルトソールの時よりもあっさり滑るので、使用エリアは砂・泥・粘土・岩盤・小石と言った所だろうか。

 

インソールが無い為、前かがみになったりすると足裏が移動し、指を圧迫する。

土踏まずの部分が盛り上がったインソールを追加したほうが良い。

 

乾燥しているときに、BOAレースシステムを締め込む為、入水後足に馴染んで、緩んでいる訳では無いが、時々締め直す事が必要。

 

使用後、ハードバイトスタークリーツのネジの緩みを確認するとやはり緩んでいた。

高価な物である為、必ず確認し、緩んでいる部分は増し締めしなければならない。

 

13.08.11に使用した感想

 

インソールを新たに入れ使用した。

足裏の移動も無く、指への負担が減り、大幅に改善した。

使用後ハードバイトスタークリーツのネジの緩みを確認するとやはり緩んでいた。

ゴムの部分にねじ込んでいるだけなので仕方ないが、ボンド等で周りを固め、緩まないような改善が必要と思われる。