Friends diary

ここでは、仕事・ネット・釣り場で意気投合した

私の釣り仲間から頂いたDiaryを載せています

MさんからのDiaryです

 

2011年8月

 

石狩川水系豊平川

 

STの実釣テストに豊平川に行ってきました。
35、41と立て続けにヒットし大満足でしたが、

たぶん40前後をヒットさせた時ラインブレイクでそのまま持っていかれてしまいました〓すいません----

 

特に遠投性能が良くポイントに近づかなくて良いこととトウィッチの平打ちが素晴らしかったです!

川のニジマスで50オーバー!自分にも出来そうな気がしました。

新しいミノーの完成。心待ちにしております。

ミノーを購入して頂き、さっそくの釣果おめでとうございます。それも豊平川で!

作った私も、自分の釣果の様に嬉しいです。

それにしても、良い顔つきですね!

 

新作が出来ましたら、ご連絡致します。

仮面さんの釣果です。

 

2010年10月9日

 

石狩川

 

10月8日、私と釣行後の翌日に石狩川へ ST Minnow フクドジョウカラーの試釣に行ったそうです。

流石です。 私のハンドメイドミノーでビッグレインボーをランディング。 嬉しいです。

また、時間が合いましたら、ご一緒願います。

虎キチ釣師さんのDiaryです。

 

2010年9月20日

 

F川B川

 

今年はNTさんと釣り日程が合うことが少なく、HPからイトウの報告を見て、うらやましく思っておりました。

私も釣りを始めた頃から、イトウを釣ってみたいと思ってはいましたが、実際には行く機会がなく、

こだわりは薄くなっていきました。 しかし今回、イトウ釣りに連れていってもらうことになり、

期待を胸にドキドキ楽しみにしていました。

 

釣り場に到着し、川を眺めると少しイメージとは違い小さめの河川でした。

ポイントなど教えてもらいながら、釣りを開始しましたが、キャストしだして、ん? アクションがわからない。

イトウはどういったアクションを好むのか? リトリーブスピードは?? など全く考えていなかったことに気づく。

これらはNTさんにしっかりアドバイスをしてもらいながら、釣り歩く。 なかなか反応がない。

しばらく行くと、静かに移動しようという場所にさしかかった。

そこは、以前イトウが休んでいるのが確認できたポイントだそうで、ゆっくり近づく。

先にNTさんが確認に行ってくれていたが、今日もいるようだとのこと。

さらに静かに近づく。  いた! でかい!! びっくりだ!!! 今まで、かなりの数イトウは見ることができるよ、

と聞いてはいたが実際に見ると感動しますね。 釣りたいというよりも、

よく大きく育ってといった感情が湧いてきました。

で、ルアーを投げてみます。1投、2投・・・あ! 一瞬反応したが、食い気はないようです。 あきらめました。

さらに、ポイント移動しながら釣り歩く。 ようやくヒット、ん、イトウか? 期待に胸が膨らむ・・・が、

残念鮭でした。 しかし、スレではなく、ミノーをがっちりくわえていました。

その後も移動を繰り返しながら釣り歩くも2度ほど追いがあったようですが、

水色が独特のため自分からは見えずに終わっていました。

 

昼も過ぎて、川を変更することにしました。 移動中には利尻岳もきれいに見えており、

かなりの距離を旅してきたのだなと実感しました。 2本目の川に到着し、釣り開始。

いくつかのポイントを打つもアタリはなく、だんだん厳しくなってきたなと感じてきました。

そうこうしていると珍しく、堰堤のポイントに到着し、キャスト・・・ヒット、何かがヒットしました。

引きからしてあまり大きくないな。 また鮭か? など考えるが、姿を現したのは本命イトウくんでした。

慎重にやりとりという程でもない。 ネット? に入れるまでもないかで岸の水際でランディング。

小さいが生涯初のイトウくんです。 うれしさがこみあげてきます。 NTさんに感謝です。

計測するとジャスト60cmです。 イトウとしてはまだまだお子様クラスですかね。

でも、やっぱりうれしい。 ひとつの目標を達成した気分です。

 

既に夕方になりかけており、その後もキャストを続けるが本日はこれまで。

何とか一尾をキャッチすることができて満足、満足。 また次回もお願いしますね!

虎キチ釣師さんは、昔からの釣り友です。

支笏湖が好きで、ブラウントラウトの76㎝もランディングしています。

その時のミノーは、ST Minnow ヤマメカラー です。←現在、廃盤カラー。

私は支笏湖に運が無く、殆どボーズ・・・。

今度は大河でやりましょう!

北の釣り師さんのDiaryです

2010年8月15日

 

D川

 

イトウ 78cm

 

びっくりです。さらに、NTさんのフクドジョウミノーでの結果です。恐るべし。

NTさんの様なキレイな写真はとれませんでしたが、ミノーと一緒にイトウも撮ることができました。

 

釣れた場所は、D川です。その他の河川は増水の激濁りだったので、車で転々と移動しながら見つけました。

ここだけは濁りがほぼ無く、橋の上からS字のヨダレが出そうなポイント発見!

川幅3mぐらいでしょうか(増水中?)、普段はそんなに広くなさそうでした。

流れが結構あり、あの独特の色で深さが分かりません。
 
一投目流れに負けてミノーが浮上ぎみだったので、ニ投目は竿先を水に入れて少しでも下を意識して
リーリングしてたら、’’トン!’’ と不明確な当たり。一応、合わせを入れたのですが動かないため、
『根掛かりだったかな?』 と竿を立てた瞬間、下流へレッツゴーでした。
レトロなリールのドラグを調整しながら(笑)、格闘中にヤツが浮上してエラ洗いをした時に初めて 『イトウだ』  と
確認出来ました。それと同時に、『デカ!! これ無理じゃねー?』 と考えつつも、『絶対バラさねーぞ』 と
気合が入りました。
行ったり来たりを繰り返していたら、今度は岸際のボサ下へもぐりこまれて動かなくなり、『ここまでか』 と
アキラメモードだったのですが、水音出したり、岸際を蹴って振動を与えたりとやってるうちに、
ゆっくりと流芯底へ移動し、さらに戦闘態勢。
何分間の出来事だったのかわからないぐらいの格闘の末、観念したヤツは浮上してきましたが、
ここからが大変、『ネット? 車の中に忘れてきた・・・(焦り) 浅瀬は?』 見つからず(もっと焦り)、
流れに逆らいながら、重たい魚体をロッドであおり、なんとか岸よりにランディング成功 『ヨッシャー!』
リュックからデジカメ出して、あたふた。魚が逃げないように足で支え、ロッドは口にくわえてと大変でした。
写真は撮りましたが、いまいちばかり。
ベリーフックが上顎にガップリ掛っていて、『なるほど、これがNTさんの言う
’’ベリーフックはバレにくい’’ということか』 と理解しました。
その後、フックをはずし、まじまじと顔をみていたら 『怖い顔だ』 と改めて感じました。
手を水に入れ冷やして魚を持ってみましたが、重いのなんの。直ぐ戻して、しばらく見ていました。
そしてリリース。元気に流れへ帰っていく姿を見たら 『ありがとう』 と心の中で自然と言ってました。
 
なんせ、初めての経験でしたから!その下流にもポイントがあったのですが、
満足感と雨が本降りになってきたのとで、きりあげました。

おめでとうございます

台風4号の影響で何処の河川も増水の中、良く濁っていない川を見つけましたね!

始めて行く川、始めてのターゲット、そして結果を出す それも78

『凄いです!』

そして、私のミノーで釣ってくれたのが、2倍の嬉しさになってます

私自身、このミノーをイトウに使用したことがなかったので驚きです

 

北の釣り師さんは、過去に本州で仕事をしていたとき、ブラックバスをメインに釣りをしていたそうです

現在は北海道で仕事をされており、ダムでもトップで、ニジマスやブラウンのGoodサイズを釣り上げています

本州での釣りの経験が生かされています

魚種が違っても共通点は多いですね!

虎キチ釣師さんの釣果です 

  
2006年5月30日
 
支笏湖

ブラウントラウト76㎝

凄く大きいです。 

このミノー、私が作ったハンドメイドミノーなんです。
いいぞー、いいぞー。とても嬉しいぜ!
私もこんな大きいのが釣りたいよ~。
それにしても大きい!
 
7㎝のミノーが、ガップリ喰ってますね!
ミノーがとても小さく見える。
 
おめでとう虎キチ釣師さん